クライム 『スリービルボード』考察とネタバレ|怒りの広告を見よ 署長に向けた怒りのスリービルボード。こんなの走行中に見たくないけど。フランシス・マクドーマンドとサム・ロックウェルの圧巻の演技。 2021.10.22 2025.10.22 2010s 映画レビューアメリカクライム評点★★★★☆以上
ドラマ 『ポテチ』今更レビュー|濱田岳の「そして息子になる」 伊坂幸太郎と中村義洋、そして濱田岳の黄金トリオによる、お馴染み仙台ロケの伊坂原作映画化。ちょっと今回は期待外れだったけど。 2021.10.22 2025.10.22 2010s 映画レビュードラマ日本
ファンタジー 『ミスペレグリンと奇妙なこどもたち』今更レビュー|バートン版X-MEN ティム・バートン監督がエヴァ・グリーンを起用したダーク・ファンタジー。キャラクターデザインが秀逸。 2021.10.12 2025.10.12 2010s 映画レビューアメリカファンタジー
ドラマ 『湯を沸かすほどの熱い愛』今更レビュー|ホラーという勿れ 直球なタイトルに中野量太監督の覚悟をみる。余命わずかな母親が家族のためにやり遂げたいこと。泣かせじゃないのに落涙必至の傑作。 2021.09.09 2025.09.09 2010s 映画レビュードラマ日本評点★★★★☆以上
伝記・歴史 『ビッグアイズ』今更レビュー|大きな目の子どもの絵を売る大きなアゴの男 ティム・バートンが実在人物をモチーフに撮った作品。目の大きな子供の絵で一世風靡した画家のゴースト・ペインター 2021.09.07 2024.08.01 2010s 映画レビューアメリカ伝記・歴史
ミッション・インポッシブル 『ミッションインポッシブル フォールアウト』一気通貫レビュー⑥ 歴代最高の出来栄え。スタントなしのアクションが凄すぎるトム・クルーズ。 2021.09.01 2025.09.01 2010s 映画レビューアクションアメリカミッション・インポッシブル一気通貫レビュー評点★★★★☆以上
ミッション・インポッシブル 『ミッションインポッシブル ローグ ネイション』一気通貫レビュー⑤ 回を追うごとに面白味が増していくミッション・インポッシブル。チームプレイも段々と定着。 2021.08.30 2025.08.30 2010s 映画レビューアクションアメリカミッション・インポッシブル一気通貫レビュー
ミステリ― 『バーニング』考察とネタバレ|衝撃のラスト 究極のミステリーってホントか 村上春樹の短編「納屋を焼く」をモチーフに大胆なアレンジを試みたイ・チャンドンの力作。 2021.08.28 2025.08.28 2010s 映画レビューミステリ―韓国
コメディ 『地獄でなぜ悪い』今更レビュー|これは園子温による<キネマの神様> ヤクザと映画撮影の融合、これは園子温監督的<キネマの神様>といえる。 2021.08.27 2025.08.27 2010s 映画レビューコメディ日本
ドラマ 『グリーンブック』考察とネタバレ|車もガイド本も石も緑色の白黒珍道中 天才黒人ピアニストのツアーに付き添うイタリア系の荒くれ用心棒。人種差別激しい南部の町が、二人の意識を変えていく。 2021.08.22 2010s 映画レビューアメリカドラマ評点★★★★☆以上
バイオレンス 『孤狼の血』考察とネタバレ|警察じゃけえ、何をしてもええんじゃ 柚月裕子のベストセラー原作を白石和彌監督が映画化。東映イズムの詰まった痛快ヤクザ映画。マル暴刑事と極道の面子を賭けた闘い。 2021.08.16 2010s 映画レビューバイオレンス日本評点★★★★☆以上
サスペンス 『ナイトクローラー』考察とネタバレ|ダッジに乗った悪魔がマジ怖 視聴率至上主義が生む戦慄の報道パパラッチ。カメラを担いだ悪魔が、赤いダッジで現れる。ジェイク・ギレンホールが、まじで怖い。 2021.08.10 2010s 映画レビューアメリカサスペンス評点★★★★☆以上
恋愛 『伊藤くんAtoE』考察とネタバレ|リングに上がらないから無敵なんだな 柚木麻子の傑作小説を廣木隆一が映画化。痛い自意識過剰男の伊藤くん、岡田将生のあて書きとしか思えない。AからEの女優陣が豪華。伊藤くんエートゥイー 2021.08.06 2010s 映画レビュー恋愛日本
ミッション・インポッシブル 『ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル』一気通貫レビュー④ シリーズ第4弾は、前作以上にメンバーの結束も高まり、チームプレイを重視。定番のアクションもグレードアップのうえユーモア増量。ミッションインポッシブルゴーストプロトコル 2021.08.02 2010s 映画レビューアクションアメリカミッション・インポッシブル一気通貫レビュー
ミュージカル、音楽 『さよならくちびる』考察とネタバレ|女性ユニットハルレオの歌詞が沁みる 小松菜奈と門脇麦の女性デュオ「ハルレオ」の解散ツアーを追うロードムービー。成田凌を挟んだ不思議な三角関係。あいみょんと秦基博の楽曲がハマる。 2021.07.31 2010s 映画レビューミュージカル、音楽日本