スポンサーリンク
クライム

『ミッシング』考察とネタバレ|久保田利伸じゃなくてTHE虎舞竜だったとは

𠮷田恵輔監督に石原さとみが出演直談判した<あたしが変わるトリセツショー>、娘の失踪事件に疲弊する夫婦を描いた、心がヒリヒリする作品。
2024 映画レビュー

『湖の女たち』考察とネタバレ|琵琶湖より哀を詰めて

吉田修一の原作を大森立嗣監督が映画化。『さよなら渓谷』以来のタッグは、更に湖の深みにはまり混迷を極めるが、福士蒼汰と松本まりかの演技は出色。
恋愛

『青春18×2 君へと続く道』考察とネタバレ|アオハルかよ、キヨハラかや

あの時、想いを伝えていたら、未来は変わっていただろうか。藤井道人監督が清原果耶とシュー・グァンハンの共演で贈る、甘酸っぱい物語。
ドラマ

『悪は存在しない』考察とネタバレ|フルーツサンド屋も補助金目当てだったね

濱口竜介監督がベネチアで銀獅子賞を獲得し、オスカー+世界三大映画祭すべて受賞を果たした記念碑的作品。
伝記・歴史

『オッペンハイマー』考察とネタバレ|忘れられない夏は忘れよう

クリストファー・ノーラン監督が描く、世界を変えてしまった天才科学者、原爆の父・オッペンハイマーの栄光と没落。
SF

『デューン砂の惑星PART2』考察とネタバレ|チョコよりスパイス工場

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による待望の『デューン 砂の惑星 』第二弾。砂漠の民の救世主となったポールの復讐が始まる。
恋愛

『52ヘルツのクジラたち』考察とネタバレ|私が誰にも届かない声を聴くよ

町田そのこの本屋大賞受賞原作を成島出監督が杉咲花、志尊淳の主演で映画化。
サスペンス

『落下の解剖学』考察とネタバレ|夫婦喧嘩を犬が食ってみた話

ジュスティーヌ・トリエ監督の法廷サスペンス。これは事故か、自殺か、殺人かー。
ミステリ―

『瞳をとじて』考察とネタバレ|30年をかけて醸成させるもの

ビクトル・エリセ監督が30年間の時を経て編んだ新作。映画は奇跡を起こすか。
クライム

『キリング オブ ケネス チェンバレン』考察とネタバレ|短気は本気

早朝、通報を受けて安否確認にやってきた警官たちは、元海兵隊の黒人の老人がドアを開けないことで次第にヒートアップしていく。実話とは驚き。
ファンタジー

『埋もれ木』今更レビュー|見上げてごらん、夜の馬を、鯨を

小栗康平監督のファンタジー濃度は本作で更に高まる。現実と空想の境界線が曖昧になっていき、全ては最後の幻想的なシーンに収れんする。
戦争・反戦

『福田村事件』考察とネタバレ|関東大震災から100年後の不都合な真実

ドキュメンタリー作家の森達也が、実力派俳優を集めて撮った気魄の劇映画。関東大震災から100年目にして、白昼の下に晒される地獄絵図。
恋愛

『つぐない』今更レビュー|シアーシャ・ローナンの躍進が始まる

無垢であるがゆえに、少女は罪を犯した。
007シリーズ

『007 死ぬのは奴らだ』ボンド一気通貫レビュー08|三代目J bondムーアっす

ロジャー・ムーアが三代目ボンドとなるシリーズ8作目。ボンドガールはジェーン・シーモア
ドラマ

『まわり道』今更レビュー|目的地に到達しないのなら、まわり道とは言えぬ

ヴィム・ヴェンダース監督初期のロードムービー三部作の第二弾。早くもナスターシャ・キンスキーが開眼。
コメディ

『ドロステのはてで僕ら』今更レビュー|二分後の自分自身としりとりを

劇団「ヨーロッパ企画」の映画第1弾。テレビ画面の向こうには、二分後の俺がいる。
クライム

『あしたの少女』考察とネタバレ|ペ・ドゥナとくれば猪突猛進の刑事役が定着

あなたの見えない眼差しを私は見ている。あの日の少女に思いを馳せて、刑事は拳をあげる。
2023 映画レビュー

『ジョンウィック コンセクエンス』一気通貫レビュー④|報いを受ける時がきた

伝説の殺し屋は、決着に立ち上がる
コメディ

『リバー、流れないでよ』考察とネタバレ|ティファニーよりキフネーで雑炊を

劇団「ヨーロッパ企画」の映画第2弾。京都老舗旅館を舞台に、2分間のタイムループ繰り返し
007シリーズ

『007 ダイヤモンドは永遠に』ボンド一気通貫レビュー07|コネリー復帰&卒業

ショーン・コネリー復活の007シリーズ第7作。ボンドガールにジル・セント・ジョン
スポンサーリンク