篠原ゆき子 | シネフィリー

篠原ゆき子

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コメディ

『ゼンタイ』今更レビュー|全身タイツ姿をした現代の箱男たち

橋口亮輔監督によるオムニバスの短編映画。ゼンタイとは全身タイツの愛好家をいうらしい。
ドラマ

『共喰い』今更レビュー|関門海峡の向こうにも<北九州サーガ>があった

田中慎弥による芥川賞受賞原作を青山真治監督が映画化。菅田将暉の演技は早くも注目に値する。
ドラマ

『ミセスノイズィ』考察とネタバレ|汝の常識は隣人の非常識なり

一枚の布団から始まった、隣人同士の大バトル。非常識な騒音女と母親失格の作家、非常識なのはどちらだ。
ドラマ

『湯を沸かすほどの熱い愛』今更レビュー|ホラーという勿れ

直球なタイトルに中野量太監督の覚悟をみる。余命わずかな母親が家族のためにやり遂げたいこと。泣かせじゃないのに落涙必至の傑作。
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東京のお嬢様と外部から上京した頑張り屋。違う階層に生きる二人の女性。門脇麦と水原希子の意外な組み合わせが、なぜか元気をくれる!
ミステリ―

『罪の声』考察とネタバレ|子供の声の再生テープの無機質な不気味さよ

日本中を震撼させた事件の脅迫電話の子供の声は、自分のものだと気づく男。星野・小栗のバディが新鮮!原作に負けず、映画化ならではの要素が随所に散りばめられている。
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『浅田家!』考察とネタバレ|実話ベースだと思うと、本物の写真集が見たい

ただ家族写真を撮り続けるニノの演技に新境地を感じる。浅田家はほっこり温かい。脱力系コメディから、被災地の写真返却ボランティアと様変わりし、これぞ笑い泣き。