戦争・反戦

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『ラーゲリより愛を込めて』考察とネタバレ|感動こってり好きにはよいかも

実話をベースに瀬々敬久監督が二宮和也主演で描く、シベリアの強制収容所に抑留された日本人捕虜の物語。
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『西部戦線異状なし』考察とネタバレ|それでも報告すべき異状はない

映画史上に残る、あの反戦映画の名作をドイツでリメイク。今の時代に戦争の愚かさを伝える意欲作。
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『硫黄島からの手紙』今更レビュー|DVD特典のつもりが本作より上出来

クリント・イーストウッド監督が描く硫黄島二部作の第二弾。今度は日本から見た硫黄島。
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『父親たちの星条旗』今更レビュー|一枚の写真が兵士の人生を翻弄する

クリント・イーストウッド監督が描く硫黄島二部作の第一弾。まずは米国から見た硫黄島。
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『戦場のメリークリスマス』今更レビュー|こりゃ惚れてまうわ、ボウイ

公開40年。なお、時代の先取り感のある大島渚監督のヒット作。サカモトが、たけしが、ボウイが、トム・コンティが、美しく男たちを描き出す。
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『飼育』今更レビュー|<完全なる○○>とは別モノだって言っておくね

大島渚監督が大江健三郎の芥川賞受賞短編を映画化。<完全なる○○>シリーズとは別モノだって言っておくね。
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『ナイチンゲール』考察とネタバレ|看護婦ではなく鳥のように歌う女

原住民を虐殺する英国人が支配する悲惨なタスマニア。家族を将校に殺された白人女性が復讐の旅に出る。案内人のアボリジニとの間に、不思議な共感が。
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『ダンケルク』考察とネタバレ|英国人はこの<名誉ある撤退>を忘れない

ノーラン監督が名誉ある撤退を映画化。個人の目線で捕えた戦争の迫力と悲惨さ。ハンス・ジマーの劇伴が、CGなしの広大な海岸の圧倒的スケールが、不安を煽る。
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『花筐 HANAGATAMI』考察とネタバレ|短編を168分に増量しても濃厚

全編大林映画以外の何物でもない満腹感。唐津の幻想的な祭りや街並みの美しさ、アポロのような満島真之介の美。考えるな、感じよ。それが大林映画だ。
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『海辺の映画館-キネマの玉手箱』考察とネタバレ|閉館を迎えてもその灯を絶やさずに

大林宣彦監督の遺作は、軽妙な笑いや映画の楽しさも盛り込んだ集大成。反戦の願いが我々に託される。実験的な挑戦も健在で、3時間の大作にいささかの気力の衰えもない。
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『1917 命をかけた伝令』考察とネタバレ|伝令とは常に命がけだ、戦国時代の家臣もよく斬られている

ワンシーン・ワンカットは地味にスゴイけど売り込み過ぎ。本来のスリルとスケール感で十分推せる作品。二人の伝令兵が延々と続く塹壕に配置された兵士を押しのけて突き進む。
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『ジョジョラビット』考察とネタバレ|ジョジョ立ちするのはアドルフばかり

ジョジョ立ちするのはアドルフばかり。風刺が効いた不謹慎な笑いの前半から、敗戦濃厚になる後半で様相を変える、笑って泣ける反戦映画。
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