サスペンス | ページ 2 | シネフィリー

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『別れる決心』考察とネタバレ|パク・チャヌクの新作は殺人犯でも大丈夫

容疑者の女と、追い詰める刑事との惹かれ合い。パク・チャヌク監督が6年ぶりの新作で魅せる新境地。
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『夜を走る』考察とネタバレ|鉄くず兄弟にだって伝説はある

コロナ禍の現代社会の閉塞感から、どこに向かって走れば逃がれられるのか。
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『ゴールデンスランバー』今更レビュー|伊坂幸太郎原作映画の到達点

伊坂幸太郎原作といえばこの人ありの中村義洋監督が撮った、犯罪巻きこまれ系サスペンスの傑作。
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『太陽がいっぱい』『リプリー』新旧比較レビュー|リプリーがいっぱい①

映画史に残るピカレスク・ロマンの金字塔『太陽がいっぱい』と、同じ原作に忠実なリメイク『リプリー』の新旧比較。
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『シャレード』今更レビュー|殺人事件でもお洒落に着飾るのはさすが

スタンリー・ドーネン監督がついにオードリーとケーリー・グラントの共演を実現させたロマンティック・サスペンス
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『ある男』考察とネタバレ|絵ハガキ検閲で見逃した看守の目も節穴じゃ

平野啓一郎のベストセラーを石川慶監督が映画化。愛した夫がまったくの別人と知ったとき、妻は何を思い、何に傷つくのか。
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『こおろぎ』今更レビュー|青山真治監督の独創と迷走のはざまに

永年お蔵入りしていたという、青山真治監督が北九州三部作のはざまに撮った、独自の世界観の作品。
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『雪の断章 情熱』今更レビュー|相米慎二が撮るとアイドル映画はこうなるか

相米慎二監督に鍛えられての斉藤由貴の映画初主演。いきなりの長回しで、そこらのアイドル映画とは違う。
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『羊の木』今更レビュー|塀の外でも懲りない面々。ここはいい所ですよ

錦戸亮と松田龍平をメインに、吉田大八監督が描く過疎化に悩む地方都市のダークファンタジー。
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『ブレットトレイン』考察とネタバレ|てんとう虫は七つの悲しみを背負う

伊坂幸太郎の「マリアビートル」をハリウッドで映画化。それも主演はブラッド・ピット!
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『パーフェクトケア』考察とネタバレ|資産ないけど年取るのが怖くなる

ロザムンド・パイクが演じる法定後見人のお題目は立派だが、実態は資産をもぎ取る悪徳商法。そして彼女はついに地雷を踏む。
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『藁にもすがる獣たち』考察とネタバレ|獣になれない小物たち

曽根圭介の同名原作を韓国で映画化。大金の詰まったバッグから始まる悲喜劇。クスリと笑える韓国ノワール。
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『ノイズ』考察とネタバレ|正当防衛にすれば良かったんじゃね?

廣木隆一監督が藤原竜也・松山ケンイチ・神木隆之介ほか豪華キャストで贈る、孤島で起きた殺人の隠蔽騒動。
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『神は見返りを求める』考察とネタバレ|心温まりづらい辛口ラブストーリー

『空白』の反動で、思い切りゆるいラブストーリーを撮ってしまった𠮷田恵輔監督。でも毒気は失われていない。
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『女子高生に殺されたい』考察とネタバレ|誰でもいい訳じゃないんだろ

職人・城定秀夫監督が挑むサスペンス。文字通り、女子高生に殺されたい教師の物語。